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これまでいろいろとキッチンを見てきましたが
今回自分がシンプル道に関して師匠と思っている方にお話を聞く機会がありました。

そもそもシステムキッチンと普通のキッチンの違いはなんだと思う?

う~ん。えと。。

自分の浅さにあきれました。
要はシステムキッチンは天板に切れ目が無く繋がっているのが特徴と。

まさしく。
ずっと使い続けているユニットキッチンのもっともイヤな点はあの継ぎ目から水分が染みこんでいっても内側で拭くことも出来ない点だ。

その方がご自身と家族のキッチンのために道具屋筋で求められたのは業務用のものだということでした。初めから家庭用に売られている商品から選ぼうとしか思っていなかった自分にとっては目から鱗でした。

一概にこれがもっともいいキッチンとは一言には言えない。その家その家にベストなキッチンがあるはず。例えば揚げ物をよくする家、煮物中心の家、キッチンのあるリビングに全員が集まる家、キッチンは食べるためだけに使う家。。それぞれの好みや生活リズム、生活スタイル、もろもろ、、形で入るのではなくそういうソフトの部分から考えていくべきと言うことだった。

目先にばかりとらわれてた自分がちょっと恥ずかしかったです。
でも引き続きがんばります。一旦スタートラインに戻った感はありますが却って業務用キッチンのように最もシンプルなスタイルに自分の頭であれこれややこしくなっていたキッチンの形を切り替えることによって、本質的なものの見方にスライドできるような気がしました。しかしなんといっても最優先事項は美味しく栄養のあるごはんを作ること!なんですけどね。

今回このお話を伺った森本氏が主宰する節倹生活学会にて
氏が昨年9月に訪れたデンマーク事情を話される会がありますのでご紹介します。
私もスタッフとして参加します。お誘い合わせの上お気軽にご参加くださいませ。

***
節倹生活学会 市民公開講座

テーマ:デンマークの暮らしにみるミニマリズム
    <日本との比較を通して暮らしの質を考察する>

ミニマリズムとは、最小の要素に還元する主義・主張をいい、思想、芸術、文学などのジャンルでよく使われる言葉ですが、暮らしを考察するにも、この概念は重要です。
近代デザインの先進国であり高福祉国家で知られるデンマーク。
昨年9月のデンマーク・コペンハーゲンにおける調査旅行の報告を中心に、暮らしの根幹にある節倹の精神を探りたいとおもいます。

◆講師:森本 武 (節倹生活学会理事、京都嵯峨芸術大学教授)
◆日時:2007年3月25日(日)午後1時から4時
◆場所:京都嵯峨芸術大学 第1演習室
 阪急嵐山線「松尾」から徒歩10分/阪急京都線「大宮」で京福嵐山線
 に乗り換え「車折神社」下車、南方へ徒歩5分。
◆参加費:200円(資料代) 学会会員は無料
◆問合先:節倹生活学会事務局 電話075-935-5394(森本)
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by icco_nico | 2007-02-24 22:40
7~8年ほど前テディベアに嵌っていました。
その時に集めたベアたちは今も変わらずのんびりしています。
多くの作家がいる中で私の好きな作家を紹介します。

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クリックして加藤日砂さんのHPへ


クリックして泉木の実さんのhippie cocoへ


クリックして今井早苗さんのWhim Bearへ


クリックして大塚勝俊さんの ToyFieldへ


海外のベアではメリーソート社のチーキーが大好きです。
左の画像はお気に入りのテディベア大図鑑です。
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by icco_nico | 2007-02-22 09:19
クリックしてトーヨーキッチンスタイルへ

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トーヨーキッチンディープファンとしましてはこんな情報をみすみすスルーする訳には行かず(笑)、夫と一緒に関入りしました。

想像以上に広い敷地の大きなきれいな工場でした。興奮ぎみに会場入り。係の方の案内で中に入るとHPで見ていた通りのアウトレット会場。。ほんとに100くらいある。。しかもほとんどが定価の3〜4掛け程度。絶句。

文字通り「ヤバい。。」

今は誰もこないで。。ゆっくり私に見せて下さい状態(←バカ)に突入し3時間は見てたかな。今のキッチン、これを置いたらどうなるか妄想、このコンロの位置は置くことが可能かどうか、サイズは、スタイルは、色は。。。
たぶん今回のキッチンづくりに置いて最も楽しい3時間ではなかったのかというくらい楽しんでいる自分がいました。夫も夫で楽しんでいた様子。と思えるくらいここのキッチンは機能的でクールなデザインや素材が多く男性好みでもあるのです。

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残念ながらこれだけのキッチンがあってもうちの間取りにぴったりくるものがなかったのですが、大阪のショールームで見て気に入ったものの高価すぎて候補に入れてなかった棚があって、これには二人ともぴったり気が合い、購入しました。

担当の方も親切でとても楽しい時間が過ごせました。
アウトレットショップは電話などはなく問い合わせはメールでどうぞということでした。
ファン必見ですよ。いやまじで。
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by icco_nico | 2007-02-19 08:07
クリックしてIKEA 船橋店へ
クリックしてIKEA 港北店へ
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遂に行ってきました。IKEA船橋店。
土日祝は朝9:30開店。
深夜バスにて東京入りした私はもちろん西船橋駅にも時間前に到着。
駅構内のカフェで時間を潰して開店10分前に着くと。。誰も並んでいないばかりかすっと店内に入れてエスカレーターがもう動いてる!?どういうこと。。?
予備知識の通り鉛筆とメモとメジャーを貰い、案内の人に「もう入れるんですか?」と聞くと「コーヒーの準備がありますのでカフェへどうぞ」と。(♪)

広いカフェはおそらく全部IKEAの家具で揃えられているような雰囲気。高低が様々なテーブルに添えられた椅子は、ソファあり、カウンターチェアあり、スタイルも様々でもう既にここから家具のサンプルを体感できるようになっているという凄さ。。
この間届いたばかりのIKEAのオレンジのカードを見せるとコーヒー用の紙コップがもらえた。メニューを見るとちょっとした朝食もあるらしく駅構内でゆっくりしないで先に来れば良かったとちょっと思った。後で調べると開店30分前からモーニングサービスを始めているということだった。やるなあ。。IKEA。。。

開店して順路を行くといきなり現れたのはいろんな雰囲気でまとめた部屋のサンプルの数々。モダン、ポップ、アダルト。。そんな風に覗く部屋ごとに個性があってモノを選びやすくしている。どの部屋もそれなりに魅力的でまとまっている。
で、もちろんこの部屋の家具トータルでいくらと表示があるのだがこれがまた安い。
感覚的には一か月前に夫と見にいった大塚家具の10分の1くらいの価格帯だった。(まあ大塚さんが高いもの扱い過ぎの感は否めず。。)
よく見るとたまに安っぽいものもあるもののいい物さえ選べばなかなかいい感じで揃えられることは間違いない感じだ。

はっと気付いて今回の第一目的であるキッチンコーナーへ直行。
自分で考えてきたプランを担当の人を掴まえて見てもらう。
なかなか上手に考えられてますね、などと褒めてもらってちょっと喜ぶ。
しかしながら素人ではなかなか気付かない点を指摘してもらい納得する。
気になっていた配送料のことを尋ねるとやはり10万くらいは覚悟しておいた方が良さそうな感じだった。そうは言っても神戸店ができたとしても家からは距離があるので船橋店で購入するも結果そう変わらないかもという手応え。
キッチン自体はウェブカタログを見ていたイメージと遜色ないのだが気になった点はほとんど把手のみ。惜しい。実に惜しい。しかし把手は毎日触るだけにかなり重要な点だと個人的には思うのです。やはりトーヨーキッチンか。。あの把手の魅力にはどこも勝てないのでは。。。

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そうこうしているうちに11時。
ランチは多分混みそうなので早々にカフェ入り。
聞いていたミートボールを注文。ウェブで美味しそうだった期間限定のセムラも。冷たい方のドリンクバーとともに。席を確保してほっと一息。なかなかどれも美味。
一足遅れてきた人たちは席が空いてなくて休憩所難民になってて気の毒だった。でもこればかりは普段鍛えた要領の良さやすばしっこさがものを言うところなのでそんな自分にちょっと満足気味にゆったりとキッチンの見直しなどをした。

おなかもいっぱいになって眠くなる前に。。二回戦へ!
収納家具中心に二階を見て回る。しかしこれ到底一人では決めかねる。
上京寸前に来れなくなった家族にちょっと舌打ち。ラブラブのお洒落な大阪弁の新婚夫婦などを見かけると無性に羨ましさが込み上げてきたりした。いいもん。一人で見ても楽しいし。(苦)

そうだ。今回はキッチンを見るのが目的だったし、とにかく全体を見ることを楽しもうと自分に言い聞かせながら一階へ。またまた一階は二階と打って変わった光景。
天井まで棚のある倉庫の空間とファブリックやキッチン小物などがてんこ盛りの空間があった。ここでまたひとしきり迷う。

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布地は自分で切るというのを本で調べて知っていたので取りあえず生地選び。リビングにある大きな本箱にカーテンを付けたかったのでその生地を。結局白地に白の花柄の地模様のものを選んだ。カラフルな花模様のも買っとけば良かったな。2mに切った。売り物を自分で切るなんてドキドキだ。大きなカット用のテーブルには裁ちバサミを使うための溝が付けられていた。これ一回使いたかったのよね〜みたいな。綺麗に切れました。

あとは玄関マット用に円形の敷物。ピンクの色が可愛かったので。取りあえずオレンジも。二枚でも2400円。やす。。あとは夫に頼まれていた工具セット。想像より大きくて重かったのでちょっと驚く。イエローバッグにぽんぽん放り込む。さすがに重っ。
あとはカトラリースタンド購入。洗い上げたスプーンやフォークをすぐ入れられる水切りの付いた吊るせるタイプ。これも安かった。400円程度。あと前から欲しかったオリジナルの乾電池と。あと友達にあげるものなどをいくつか入れて。。となるともう重さの限界。もうギブアップです。赦してくださいIKEAさん状態に。。

そんな風に私の初めてのIKEA体験は幕を閉じたのでございました。
これで来春の神戸店オープンも余裕を持って迎えることができます。ありがとうございました。

参考資料:私がIKEAを知らなかった2002年時点の関心空間のイケアKWです。
知る人ぞ知る。。海外では昔から超メジャーな人気のお店だったのですね。
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by icco_nico | 2007-02-13 12:16
クリックしてTRUCKへ

噂には聞いていましたが、先日行って来ました。
大阪にこんなにかっこいいお店があったなんて感激でした。

すべての家具がオリジナル商品で受注制作です。
デザインは無駄がなく洗練されていて、どこか懐かしい雰囲気の漂う無垢材を生かしたタイプのものが多かったように思います。
どの机も椅子もかっちり作られていてとても安定感があります。
あと鉄の部品などもオリジナルで凝っていたりして、そういうところもわたし的には非常にそそられました。

充実したカタログが2冊出ています。
MAKING TRUCKという本も出ています。

今月20日から東京を皮切りにTRUCKの家具が見ることのできるイベントが全国各所にてあるようですので是非実物に触れてみてくださいね。

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by icco_nico | 2007-02-07 15:32
クリックしてトーヨーキッチンスタイルへ

遂に理想のキッチンに出会ってしまった。。そんな気持ちです。
雑誌の広告で始めて見たトーヨーキッチンのキッチンはまさに機能美という感覚。
HPを覗くと更にその魅力に惹きつけられ、ショールーム(スタジオ)で実物を見て惚れ込みました。

その瞬間、私の頭の中にはあのお洒落な特注キッチンもIKEAキッチンも消え去っていました。
ってことで。
トーヨーキッチンの中でもっともシンプルでリーズナブルなアイランドのPORTOで決めるつもりです。

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by icco_nico | 2007-02-03 22:38