<   2007年 03月 ( 6 )   > この月の画像一覧

相変わらずキッチンリフォームについて試行錯誤の日々です。

今回mixiのコミュのトピックで素敵な画像を貼られていたたかしさんに許可をいただき画像アップします。

d0097688_2394551.jpg


1の大きな画像はこちらです。

1~3
特徴としては、家族の人たちが皆背が高いので長時間調理しても疲れにくい高さを追及されたそうです。
動線を最優先に機能を考慮して設計されたということです。
ホシザキの業務用食洗機を導入されています。 棚ももちろん手作りです。

4,5
2台の古いミシンからポケットや引き出しの部品を移植されたそうです。
可愛くて便利そうですね。

今回もほんと目から鱗でした。
この世の中にはたくさんの素敵なキッチンが存在してるんだろうなあ。
キッチン。。あなどれません。
[PR]
このことは今に始まったことではありません。
20年以上前から昔のかわいいデザインが好きでした。

ここ最近ヤフオクデビューして少しの間ハマっていました。
とりあえずやるならその時期やるという感じでこのような商品たちに入札しました。
最終的に落としたのは半分くらいでそれでもどうしても欲しいと思っていたものはゲットできましたv
ガラスのドアノブ、電笠、ファイヤーキングのボウル、丸いチェア、カフェテーブル、古い座卓などです。

d0097688_15241539.jpg


とりあえずリビングをカフェっぽくしたいというのが今の目標でキッチンもそのカラーで揃えていきたい方針に変わって来ました。

d0097688_1528365.jpg←こちらは近所の骨董品屋さんにて購入した黒い電笠です。
エジソン球という古いデザインの電球を付けてもらってほくほくです。↓d0097688_15284938.jpg




なんだか自分の好きなものが集まってくると新しい部屋のイメージがハッキリしてきて楽しいです。
[PR]
クリックしてamazonインスタントストアへ

 親しみやすい哲学エッセーで知られる文筆家の池田晶子(いけだ・あきこ、本名・伊藤晶子=いとう・あきこ)さんが2月23日に腎臓がんのため亡くなっていたことが2日分かった。46歳だった。葬儀は近親者のみで済ませた。自宅は非公表。喪主は夫實(みのる)さん。
 東京都生まれ。慶応大学文学部哲学科卒。難解な専門用語を使わず、日常の言葉で執筆した著作は幅広い層の人々に支持されている。主な著書に「14歳からの哲学」「14歳の君へ」「帰ってきたソクラテス」「知ることより考えること」などがある。「サンデー毎日」で「暮らしの哲学」を連載し、亡くなる直前まで活動は続いた。

訃報 池田晶子さん46歳=文筆家(毎日新聞3月3日10時27分配信)

***
同年代で同性であるという共通点は、意外に大きなものがある。
彼女の書くものはたまにしか読んだことはないけれどいつ読んでも面白いと感じた。
とてもわかりやすく書いてあるところが個人的に好きだった。
難しいことを難しく書く人は多い。
言い切ってしまう文体は時には誤解を生むだろう。
もしかしたら彼女は言い切ってしまうことで読む人に瞬時に何かを伝えたかったのではとまで思う。

インタビュー記事

先日紹介した「Numéro TOKYO」創刊号にも彼女は書いていた。
毒を全面に打ち出していくと言っている雑誌に「あえて毒であろうと意図する毒は、やはりたかが知れているということを今一度指摘しておきたい」という文を第一回エッセイで書くとはなんてパワー溢れる人なんだろう。彼女は自分の死期をいつから意識していたんだろう。とそんな余計なことまで思ってしまった。

このエッセイの一部を以下に少し書き写してみます。

<略>正しいことを言うと、人は腹を立てる。正しい言葉は、毒に聞こえる。これはどういうことなのか。
 決まっている。正しい言葉は、その人の正しくない部分を指摘するからである。正しくない、悪い部分、すなわちその人の内なる毒を明るみに出すからである。明るみに出されて、腹を立てる人と、納得する人の二様がいる。まさにそれがその人の毒の部分だと言うこともできる。悪いものを悪いと言われて、善くなる機会が訪れているのに、なぜなお再び悪い眠りに逃げ込もうとするのか。決定的な分かれ目である。<中略>
 有無を言わさぬ真っ当さである。真っ当なこと、完全にニュートラルなことが、悪意のある毒のように聞こえることの意味は、各人が各人の内に問うべきことである。人は必ずそこに、自分の心と体を内から蝕む毒の要素を見出すはずである。<略>

***
池田晶子さんのご冥福を心よりお祈りします。
[PR]
業務用キッチンのようなところまで意識を本質に持って行ってキッチン探しをするこのごろですが、ウェブで素敵なキッチンを見つけたので画像をスクラップしておきます。d0097688_1794583.jpg

違う角度から
ここで見つけました

メーカーであるイデーに問い合わせてみました。すると。。
店舗が現在東京にしかない為、キッチンという毎日使う場所だけに、きちんとした保証ができないということで、遠方の方にはすみませんが、キッチンは販売致しておりません。せっかくお問い合わせ頂いたのに申し訳ないです。ということでした。

残念でしたorz
関東方面の方で気に入られた方は問い合わせてみられるのもいいかもしれません。手に入らないと思うと余計いいように見えてしまうって人間の性かも知れませんね!

私のキッチンはどこに〜?!(つづく)
[PR]
年齢も年齢だしこういう雑誌でも読んでみるかと思って本屋に立ち寄ってパラパラ見るもまったく食指が動かず少し離れた場所にあったこちらに惹かれ購入。

d0097688_8555460.jpgNuméroいいわあ。
最近クウネル系が多すぎてなかなか欲しくなるような女性誌がなかったので嬉しい。当初は「毒」を打ち出す女性誌ってのもなあ...とか思ってたけど、見た途端ファンに。
大人の女性誌は雑誌名がゴールドかシルバーでマンネリだったりするんだけどNuméroの場合は白にラメ!この辺からツボでした。ケイトモス綺麗だし。

大型店で配布されたっていうゼロ号欲しかったな。
先日亡くなった池田晶子さんのエッセイもあって続きが読みたかった。

雑誌・定期購読は
専門サイトの【fujisan】へ

[PR]
お店を持ちたいという夢を叶えるためにオープンした icco nico* です。
アクセスいただきありがとうございます。書いている本人のHNは icco です。どうぞよろしく☆

このページは、よくあるアフィリエイトのサイトとはまったく違うものにしていきたいという気持ちがあります。ポリシーとして有名無名に関わらず私がいいと思ったものをゆっくりと紹介しています。他にブログなどを持っているので(ネームカードを見てね)ここではコメントなしのスタイルで来ましたが一旦コメント欄を解禁にしてみたいと思います。

もしなにか気づかれた点や感想などありましたらお気軽に書き込みくださいね。
今後とも icco nico* をごひいきによろしくお願いいたします。
[PR]