<   2008年 04月 ( 18 )   > この月の画像一覧

@naiさんに依頼していたどろろカスタムが出来上がって来ました。

d0097688_17424136.jpg

d0097688_17425610.jpg



この子です。
d0097688_17434074.jpg


でもあまりの可愛さにすぐに黒髪、黒の着物にするのは勿体なくて
d0097688_17445190.jpg


d0097688_1745545.jpg


女の子のドレスを着せました。

ほんとは女の子なのに一度も女の子の格好を見たことがなかったので嬉しいのです。
しばしはこの女の子状態を楽しんでから、ヘアやOFや小物をどろろ化して行きます012.gif
[PR]
この間から作っていた透明繭完成しました。
サンプル化してみたら予想を超えて可愛かったので数点持って行くつもりです。
ウェブショップへのアップはドールショウから帰ってからになります。

この素材は肉厚の透明ビニールで水玉模様になっている箇所が磨りガラス風になっていたり虫メガネ風になっていたりしてたいへん面白いものです。敢えて普通の繭と同じ付属品を使って仕上げてみました(Dカンやファスナーなど)
夏っぽい爽やかさや軽さ、透明感がある繭です。

今日中にお披露目とドールショウ参加の宣伝にヤフオクに上げる予定です。
⇒こちらにアップしました
d0097688_14443124.jpg

d0097688_1445988.jpg


d0097688_14452367.jpg

ドールショウ10周年記念スペシャル 都立産業貿易センター 浜松町館 2008年5月6日(火祝)
オンディーラーリスト

続々制作中…
d0097688_22395038.jpg

[PR]
こんな繭や(厚着し過ぎ?)
d0097688_14183190.jpg

あんな繭なんかを(未来派シースルー繭)
d0097688_14191738.jpg


5月6日初ドールショウ用に。

ウェブショップ更新は帰って来てからになりそうです。
またよろしくお願いします。

この間のヤフオク出品時に麻繭にコメントいただいていた方、もしご入用でしたらメールくださいね。優先的に作らせていただきます。icconico@gmail.com
[PR]
ノムラテーラー経由で電車で見つけたポスターにつられ伊勢丹美術館「えき」へ。

ユキ・パリスコレクション ヨーロッパ・アンティークの手仕事展
◆4月3日(木)〜23日(水)[会期中無休]
◆開館時間:午前10時−午後8時<入館締切:各日閉館30分前/最終日午後5時閉館>
◆入館料:一般700円(500円) 高・大学生500円(300円) 小・中学生300円(200円)
※( )内はアイカード・JR西日本グループ会社カード(一部除く)をお持ちの方、前売および10名さま以上の団体料金。
◆主催:京都新聞社
◆後援:デンマーク大使館
◆協力:文化出版局
◆企画協力:imura art planning
北欧では日本の文化や工芸を、日本ではヨーロッパの文化やデザインを紹介しているユキ・パリスさん。彼女の30余年にわたる手仕事のコレクションは、日本はもちろん海外でも高く評価されています。本展では、17世紀から20世紀の歴史にわたる素晴らしい手仕事の作品を、秘蔵コレクションから約400点展示いたします。
d0097688_0451535.jpg


いやあ素敵でした。

書籍を3冊大人買い。
d0097688_0461875.jpg



⇒ユキパリスさんのサイトです

[PR]
ヤフオクに新しくできた繭を追加しました。

⇒よろしくお願いします016.gif
d0097688_1641185.jpg

d0097688_16405035.jpg


ぞうのエルマーみたいなカラフルチェックな繭です。
[PR]
⇒こちらです
よろしくお願いいたします。

d0097688_19504186.jpg

[PR]
いたしました。
裏地付き繭を定番化する記念です。
1000円から入札していただけます。
希望落札価格は定価の3200円に設定いたしました。
よろしくお願いいたします。

この繭はおもちゃっぽくて可愛いよ041.gif
裏地は風合いの良い水色の細かいギンガムチェックです。
d0097688_14113637.jpg

⇒こちらです
[PR]
自分自身、人形好きか嫌いかということははっきり言って分かりません。
それでも人形は私にとっていつも気になる存在でした。

素通りできないもの。

それが私の人形をおもう時の感覚です。
小さい頃は父親がこけしを集めていてガラスケースにたくさん並んでいました。
祖母が大きな日本人形を持っていてやはりガラスケースに入っていました。
こけしはまあまあかわいいなあと思ったけれど日本人形はちょっと怖かったかな。
小学生の頃は友だちとフェルトのマスコットを作ったりしていました。
そう言えば中学から高校にかけてベイシティローラーズが好きでレスリー人形を作ってライブに持って行ったっけ。。(当時からミーハー全開ですね)

子供が小さい頃は子供服をたくさん作りました。(急に子供の話になってますが。)
まだ赤ちゃんなのにスカートを作って着せてみたりして、さすがに寝てる赤ちゃんはスカート似合いませんでしたね。。1歳から小学生に上がる頃までの服は作っててほんとに楽しかったです。そう言えば赤ちゃんの時にはポパイに出て来る赤ちゃんの服を大人用の赤いTシャツで作って着せてみたりしました。あれ可愛かったなあ。

カントリードールが流行り出した時は当時ハマっていたトールペイントも飽きて来た頃だったので飛びついてたくさん作りました。雑誌などにも載せてもらったり通販したりしました。高じてビスクドールや創作人形を作っていた時期もありましたが4年前、東京へ球体関節人形展を観に行ったのをきっかけに人形に関わることを一旦やめました。

人形を作ることは楽しい反面、苦痛でもありました。

なんでだろうね。

ブライスの存在は当時から知ってましたが、ハマること怖さに一個だけ持っているプチで我慢していました。そんなとき、京都の子供服屋さんでネオブライスを触らせてもらったこともあって激しく心を揺さぶられましたが何故か欲しくなる気持ちを抑えました。「もう少し子供が大きくなってから」そんな風に思ったような気がします。

d0097688_1721414.jpg


去年6月ヴィレッジヴァンガードで初めてのネオブライス、エボニーを買いました。
抑えていた時期が長かっただけに加速しました。

すぐに、カスタムノートを買い、スプサミさんへ。
たくさんのブライスたちと山下さんとサトミさんに出会いました。
多くのブライスファンの人たちと会っていろんな子を見せてもらいました。
私もこの子たちと関わる仕事がしたい!!
その一心でブライスケースのサンプルを来る日も来る日も作りました。

そして今です。

この子の一番の魅力ってなんなんだろうとよく考えます。
頭が大きいというのは一つの特徴だけどこの事が人間が親近感を感じる一つの理由じゃないかと思います。赤ちゃんの頭くらいと言うか。。あと目の色と方向が変わるギミック(そしてそれに伴う適度な重み)。初めて知った時は本当にびっくりしました。ビスクドールを作る時の一番エキサイトするのがグラスアイを脳天に空いた穴から入れて目の位置に固定する事だったんですが、もちろんビスクの場合は目の色と方向をそれぞれ一つに決定しないといけません。どの色にするかどの方向にするか、それはもう一大決心です。彼女は一生同じ色の目で同じ方向を見続けるのですから。それがこのブライスってば。4つの目の色を持っていると言います。それも3つの方向を向けるのです。パンクだ。冒涜だ。そしてあまりにも自由だ!!

あと一つ私もよく思っていて昨日の本ではピーターさんも書いていたことですけど、同じ基本形を持っていながら生まれたての赤ちゃんからぐっと大人っぽい妖艶な女性まで表現の幅が無限大に広いこと。

そしてジュンコウォングさんの書いていた事も印象的でした。
ブライスを通してクリエイトできる自分に気付いてほしいということ。
実際私も去年ネオがうちに来てからと言うもの楽しみや喜びがぐっと増えました。
私の中に眠っていた何かカタチにしたい、作りたい気持ちをブライスとそれに関わる人たちが揺り起こしてくれたんです。

一旦離れた人形だったからこそ慎重になり過ぎて時期が遅れてしまったけど、このタイミングもきっと重要なことだったんだと思います。
[PR]
d0097688_2357551.jpg


なかなか見応えのある本です。
ブライスの魅力をブライスを好きな人たちが自分の言葉で語っているので楽しいです。

ペットが飼い主に似るように
ブライスもブライスオーナーに似るのかな??

Me & My Blythe
[PR]
スプサミさんに繭を6つ納品して来ました。
モデルのボウルちゃんとプチちゃんも預けて来ました。
よろしくお願いいたします。

d0097688_21332093.jpg


さあ次は自分のウェブショップ充実と一ヶ月後のドールショウに向けて作品作りに励みます066.gif
[PR]