<   2008年 09月 ( 21 )   > この月の画像一覧

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お初にgrafへ行ったので
何か欲しいなあと探していて見つけた綺麗なノート。

紙フェチ、ノートフェチな私にはもう…サンプルを手に取った途端に
どれにしようかな…が始まりました。
帰って来てから調べてみると
あの、関心空間でも見たことのある、株式会社竹尾のブランドでした。

⇒Dressco

わたしが買ったのはこれです。

表紙はリアクションアクア
本文紙はサンバレーオニオンスキン
http://www.dressco.jp/products/notebook/sunvalley.php

キラキラ光る不思議な水色の表紙と
オニオンスキンというネーミングがぴったりの
トレーシングペーパーを上等にして薄くしたような透けた中身の紙です。
これが書きやすいのなんのって!
描いた絵や字がおしゃれに見えます。
書く事を選んで書いてしまいそうな感じ(笑)

中の紙(本文紙)には三種類あって
表紙もそれぞれ何種類かあるしで
このどれにするか迷う時間がなかなか楽しいものでした。

全国の取り扱いショップです。

grafも入れてくれた袋が画像の透明袋に持ち手の穴があるもので
売ってるものが全部洗練されてるから中身が見えてもオッケーみたいな
気概が感じられてよい感じでした。
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関心空間の祥さんのこの日記を見つけて夫と二人で行ってきました。

⇒天理参考館


いやすごかったです。
なにがすごいってそのお宝の数々。
ほとんどがアジアのものなんだけど古い手作りの品物がごろごろありました。
フラッシュと三脚さえ使わなければ撮影も自由というところもすごい。

日本、アイヌ、朝鮮、バリ、台湾、中国、メキシコ、パプアニューギニア、インド、ブラジル、、、
などからコレクションされたモノたち。

影絵画像は祥さん日記で見て楽しみに行ったらちゃんと実物も見せてくれてありました。
薄い革に色付けして繊細なカットワークが。。素敵でした。

あと干し首までありました。ふたつ。
ちっちゃかったです。
結構男前でした。

充実したコレクションなのに一般には情報が知られていないようでガラガラで勿体なかったです。私も祥さんの日記で知らなかったら、天理教の人しか入れないのかな?と思って行かなかった可能性大です。いい情報に感謝します。

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サフィー、オーブリー、アシュレットの可愛い子達です。
すべて7500円スタートです。

⇒サフィー
⇒オーブリー
⇒アシュレット

⇒まとめて見る

終了は10月3日の夜です。
よろしくお願いいたします。
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シャネルスーツを彷彿するウールの表地にしっかりした芯を貼って
マリメッコのベージュウニッコの裏地を付けてみました。

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ショッピングカートにアップしました。
一緒に黒の本革繭もアップしました。
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いつになくロックな気分です060.gif

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タイトルだけ聞くと
苦労を節約するなんて、なんという怠慢なやつだと感じられる方もあるかもしれません。

著者の森本氏の言葉を引用します。

***
金、病気、仕事、人間関係、死の5つの章を通して、種々の苦労についての具体的対処法を述べています。
「生きることは苦しむこと」と思い込んでいる悲観論者や生来の苦労性の方に是非とも贈りたい本です。
***

大まかに書くと無駄な苦労はやめとこうという本です。(笑)
グリーンのが1990年に自費出版されて細々とだけどいまも重版されているオリジナルです(500円)
貸したら返って来ない本ナンバーワンです!
ピンクのは森本氏の友人の出版社さんがこの本を好きすぎて出版されたという同じ内容の本で表紙にはこの友人の方の思い入れが書かれています。(こちらは本屋さんに流通していますが1300円とすこしお高いです)

オリジナルのグリーンの本は2冊買うと送料込みで1000円で買えるそうです。
著者直販です。
⇒こちらです

超お薦めです。
自分のウェブショップやドールイベントの時に持って行こうかと思う程です。

私は友人主催の講演会で著者とこの本に同じ日に出会ったのですが
それが9年前のことでした。

それまではどうもいまから考えると私は苦労性だったようで結構気苦労をして来ました。
いまはこの本の影響もあってかあまり無駄なことを考えなくなったのでだいぶ楽になったようです。
(と書くと大いに語弊があるようですがもう少し深い意味合いが込められた本です。)

節倹生活学会のことをいくつか前のブログに書きましたが
森本氏が5年前に立ち上げられた学会でいまは、ここの理事兼広報係をやっています。
ウェブ担当の人の引き継ぎが上手くできていなく更新されていないHPで申し訳ないのですがこちらです。

⇒節倹生活学会

「苦労の節約」とともにここの研究会はお薦めです。
会員でなくても資料代200円とかで誰でも参加できますのでお気軽にご参加くださいませ。
またここでもご案内させていただきますね。
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男前とはこういう人のことだ!(言い切ってみたりして…)
実にかっこいいです。しかもその上かわいいです。




ハマってますはい。
エレカシの宮本さんかっこいいです。半端ではありません。お手上げです。
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ヤフオクでご覧ご入札お買い上げありがとうございます。

本日ショッピングカートの新製品カテゴリーにそれぞれ定価4500円で追加いたしました。

仮に現在出品中の革繭の落札価格がこれを上回った場合は4500円にさせていただきます。
よろしくお願いいたします。
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昨日はこの研究会にスタッフとして参加しました。
どのお話もそれぞれたいへん興味深い内容で勉強になりました。
今後のもの作りにも活かせそうでうれしいです。

またイベントのあるときはこちらでも紹介いたしますね。

1.「すり減ったものたち」百木一朗氏
道具を長く使うとすり減って元の機能を失いがちになる。しかし、手になじんだり愛着がわく良さもある。写真で色々な事例を紹介しながら考察する。

*単純に面白かった。
ジーンズや革や道具など長年愛用されてすり減ったという感覚が好きな私にとってはツボな話しでした。梅田の地下街の階段や神社の石段のすり減った部分まで写真があってそのマニアックぶりに惹き付けられました。

2.「障害者の自主製品つくり支援」金氏脩介氏
社会的弱者の生活支援という課題においては、生活費の一部を供与することだけではなく、自立的な生産能力の支援も重要である。

*企業のデザイナー等プロの協力によって、従来の障害者の作品というイメージから離れて一般の小売店で売買される商品作りなどされている様子が紹介されて、なんだか嬉しかった。また彼らの中でもいい絵を描く人の絵はいろんな商品に展開されたりしていてなかなかこれがかわいかったのでこちらもなんだか嬉しかったです。

3.「新・苦労の節約」森本 武氏
地球資源の枯渇、実体なき経済による社会不安などの問題が吹き出してきた。力をもたない市民の苦労を軽減する生き方、暮らし方を探る。

*やっぱり締めは「今」に生きると言うことで。
1990年自費出版された「苦労の節約」のニューバージョン。
苦労の節約は知る人ぞ知る細々と売れ続ける隠れたベストセラーです。
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前回出品したものより淡いトーンのピンクの革になります。
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裏地にはスウェーデンのボロス社のDjurtradgard(ユートラドゴッド)というカラフルな動物柄の木綿を使用しています。
今回は3500円スタートになります。

⇒こちらです

明日夜終了の1000円スタートのピンク革繭はこちらです

よろしくお願いいたします016.gif
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