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せっかく始めて使うのだから
ブーケガルニをタコ糸でくくって作って
スネ肉の固まりを使って野菜を面取りして本格的に作ってみました。

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ビーフシチュウ
我ながら美味。

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あっという間にお鍋はカラに。
次作る時は2倍の材料で作ろう。

石油ストーブは調理と暖房を兼ねてくれるし。
ストウブ(お鍋の方ね)は
ルクルーゼに比べると無骨な感じだけどそこがまた…

無水でも使えるらしく。
冬はこのストウブオンストーブが定番になりそう。
この際だからラウンド20のイエローもゲット。
ヤフオクさまさま。
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始めての海外旅行へ行った21歳のとき
ヨーロッパの町並や軒を連ねているお店を見て感じたこと。

景観を大切にするお国柄に分かりやす過ぎる看板や突飛な色使いはないのだと知りました。あと歩けど歩けど飲み物の自動販売機が置いてないので道に迷った時に困りました。

あれから20数年日本のお店もだいぶお洒落になって
たまにお洒落過ぎて分かりにくいお店があります。

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行くまでは妄想が膨らんで行ってしまうと即ファンになってしまったTRUCKとかはまだ分かりやすい方。オーナーご夫婦を中心に作ったソファを売ってはります。あとテイストに合う雑貨や、身内の方が作る革小物とかも。
⇒TRUCK

キッチンリフォームしたときもこのTRUCKのお店のイメージから受けた影響は色濃く、壁は珪藻土を左官屋さんにラフに塗ってもらうとか床は無垢材のフローリングとか。革を始めたのも少なからず影響受けてるなあとおもうなあ。

何よりいつも東京に押されがちな大阪が発信地というのが嬉しかった。

その次に知って行ったgrafは大阪に行ったついでに寄ってビルの中を夫と見て回ったんだけど、これこそお洒落過ぎて分からなかった。(汗)

カフェや事務所、展示場みたいなのがひとつのビルに入ってて、中の人は別に接客する訳でもなくアップルかなんか触ったりしてるし。家具や雑貨はあるんだけど、どれがオリジナルでどれが委託品なのかとか、家具は売りものなのかディスプレイに使われてるだけなのかも謎だったりして。気に入ったノートを一冊購入して帰りました。
⇒graf

この間、ワークショップでgraf創業者のひとりの豊嶋さんの話しを聞いておぼろげながらなにをやってる会社だったのか分かった。
http://icconico.exblog.jp/9192575/

もひとつ謎だったのがD&DEPARTMENT。
ナガオカケンメイって人がやってるってことが分かるだけだったんだけど。
今日検索してみててオンラインショップやコンセプトなどを見てやっと納得。
⇒D&DEPARTMENT

デザイナー自身が確かな目で見てセレクトしたり、別注して品揃えして都道府県すべてに一店舗ずつリアル店舗を目指すなんて、すごくおもしろいと思う。
こんなこと実現してる人が居るんだなあと思うと楽しくなってしまいました。

今週土曜のカバン教室の帰りに大阪店に寄ってみるつもりです。
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5年前から使っている
ルクルーゼの赤25センチオーバル。
すごく重宝しています。

昨日違うサイズの色違いが発作的に欲しくなり
いろいろいろいろ探しまくり調べまくり聞きまくり

結局ゲットしたのがコレです。

ストウブの黒27センチオーバルです!
届くのが楽しみ024.gif

いろんなお鍋の比較サイトありました。

ああ、丸くて小さめでカラフルなのも欲しい。。欲望は続くよどこまでも…
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3月1日大阪アイドールは参加したかったけど次女の高校卒業式の為断念しました。

3月29日は初名古屋アイドールにトライしてみようかと思っています。

4月26日のドールショウ(東京)にも参加したいです。

よろしくです016.gif有言実行大作戦です039.gif
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超熟の。
美味しいのでハマってます。
ストーブの上に網を置いて焼いてバターつけておやつに食べてますが
このCMのベーコンとスクランブルエッグ美味しそうです。

…おやつはやめて朝ごはんですね。。

スーパーのパン屋さんにはおいしいパンがあんまりないのでほとんど買わないんだけどこれは美味しいのでよく買います。安いし。

レシピもありました
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自分の仕事を考えるワークショップの余韻未だに続いています。
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半農半X(はんのうはんえっくす)の塩見さんの講義は一日目だったので参加できなかったんだけど、このキーワードは興味深くてゴロが良くて何回も思い出してしまう。要は半分を農業で半分を自分の好きなことで生きて行くというスタイルだと思う。そういえば靴の先生もそういう風にして行きたいと言ってた。

座標軸のお話しをされたのは三日目の明川さん。自分の好きな感覚や目指すところを4つの座標軸にあげてその4つを大切にしながら生活や仕事をして行く。例えば明川さんの場合のそのいくつかを思い出すと、そこに芸術はあるか、誰かひとりでも楽しんでいるか、孤独を恐れていないか、などがあった。

で、
ここからは自分のこと。
前にネット上の知人が何人かのやっぱりネット上の知り合いを漢字一文字で表してくれたことがあってそのときにわたしを「効」の字で表してくれました。
ココロは「交わるところに生まれる力」であったと記憶しています。
このことは自分でも心当たることで、でも自分以外の人にそう見てもらってたということで更に再確認できました。

私は昔からなにかの人たちとなにかの人たちそのどちらつかずの場所にたまたまかわざとか居ることが多かったような気がするんです。
一見中途半端なその位置づけを私は肯定的に使いたいそんな風に思って生きています。

次女もこの春高校を卒業するので「半子育て(家事、夫宅の親戚付き合いなどもろもろを含む)半自分のこと(仕事、趣味、遊び含む)」でずっと来た半子育てが終わっちゃうので、働きに行くこと(職人の見習いのようなアルバイトが決まったのです)も考えに入れるとまあこれからは「半仕事(家のこと家族のこと含むやらなければならないこと)半自分のこと(自分のブランド、遊び含む自分が本当にやりたいこと)」くらいの感じでやって行こうかなと思っています。よ。
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完成しました024.gif
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同じ奈良に住みながらまだ一度も見たことが無かった(敬遠してた?)
彼女の映像のいくつか(予告編的なPV)を彼女本人と同時に見た。
その日は最前列に座ったので目の前で。
前の日記のワークショップの最後のゲストでした。

河瀬直美作品一覧(動画がすぐ始まるものが多いです)
どこを切っても(クリックしても)彼女がでます。
まだ映画は見てないです。でも紹介したいなと思いました。
(重いのが苦手な人やトラウマのある人は要注意なものがあるかもです)

ドキュメンタリー

映画
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「自分の仕事」を考える3日間という企画のワークショップが奈良であるということで、個人的にこのテーマやゲストスピーカーにとても興味を持ったので年末に予約して参加してきました。

二日目のみ予約していたのですがハプニングで今日の三日目も参加できました。

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なんと聴衆は関西の人は半分以下で北海道から九州までの人が参加してたそうでなかなかの盛り上がりでした。質問してた人は東京の人が多かったなあ。

二日目のタイムスケジュールは

9:30〜12:00 藤本 智士(『Re:S』編集長/アートプロデューサー)
13:30〜16:00 遠山 正道(Soup Stock Tokyo社長/giraffe代表)
16:30〜19:00 豊嶋 秀樹(graf設立メンバー/アーティスト)

今日の最終日は

9:30〜12:00 明川 哲也(作家/AND SUN SUI CHIE・歌う道化師)
13:30〜16:00 河瀨 直美(映画作家)

予約した時点でかなりすごい会になると感じていたのですが実際はそれを上回る会になりました。未だ興奮覚めやらぬという感じです。この感動はゆっくりアウトプットして行けたらいいなあと感じています。

企画された西村さんに感謝しています。
この企画は本になって今年中に出版されるそうです。
かなり充実した一冊になると思いますのでまたこのブログで告知しますね。
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長らくパンツ一丁だった茶色の子に年末すてきな洋服が届きました。
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キュキュンさん作のヴィンテージ生地を使った高級チョコのようなお洋服です。
おいしそうでしょ。
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